自宅テレワークからホテル・民泊暮らしの旅生活スタート

テレワークになったことでどこに住んでもいいのでは?と考えている方は今の時代多いと思います。

2年前に完全テレワークが始まった私もまさしくその一人でした。

WEB制作はどこに住んでも仕事ができるので、せっかくなら旅をする暮らしをしてみようと3,4ヶ月前から計画していました。

そしてついに本日、賃貸マンションを退去して都内の民泊に移り住むことをはじめました。(厳密に言うとこれから2日間は実家に住みます)

旅しながらテレワークする生活をしてみたい方の参考になればと思います。

本記事の目次

【持ち物問題】実家の自分の部屋を倉庫代わりに

今後はホテルや民泊で住んでいく予定なので家具家電はいらなくなったため、今回の退去時も部屋に冷蔵庫や洗濯機も無い状態でした。(ジモティーで0円で引き取ってもらいました)

実家からセダンを借りてきて簡単に部屋のモノの積み込みは完了。

そして今回は実家の自分の部屋を倉庫代わりにし、置いておかないといけない決算書類とか、すぐ着ない夏服などを置くことにしました。

実家が使えない方は貸倉庫などを契約してモノだけいくつか置いておくのがいいかもしれません。

【住所問題】住民票は私書箱サービスと悩んだが実家に変更

住民票も実家に移しました。個人事業の届け出やカードや銀行の住所もすべて。

これは私書箱を借りるか迷ったのですが、使えるものは使おうと。

まずはコストもストレスもかからないスタートを切ろうと思い、実家に変更しました。

【旅の住居問題】試しに都内の民泊に2週間住んでみる

当初は鹿児島に住もうと思っていたのですが、コロナ(今はオミクロン)の影響もあってあまり遠出するのは微妙だなと思い、都内の民泊に2週間住むことにしました。

Airbnbというサービスを使って予約しましたが、この宿探しにはかなり色々選択肢がありました。

民泊、ホテル、ワーケーション、ゲストハウス、マンスリーマンション、、、と。色々ありました。

その中でも一番融通がきいてコストが抑えめなAirbnbによる民泊をまずは選択してみました。

以前にワーケーションで10日間伊豆の方に住んだこともあるので、近々各種サービスの特徴などをまとめた記事を書こうと思います。

【新型コロナ問題】コロナ落ち着いてきたら本格的に旅へ

今のうちに民泊のシステムや生活スタイルに慣れておき、コロナが終息してきたタイミングで九州や北海道などに民泊で移り住む生活をしたいと考えています。

そのためにもまずは都内で住みながら慣れていきます。

まとめ

今回は旅をしながら働くことを始める上で必要なことについて書きました。

また今後実際に生活をしてみて気付いた点があれば随時記事にしていこうと思います。

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