東京都内で楽天モバイルを使ってみてのリアルで正直な感想

現在2022年2月、楽天モバイルをSIMフリーiphone11に入れて使用しています。

契約したのは2021年1月なので約1年間、東京都内で主にビジネス用途で使ってみての正直な感想を今回は書いていこうと思います。

家では光回線を使用しての通信をしているので、主に外出先のスマホの通信と、たまにPCにテザリングをしています。

ちなみに契約では開始から1年間はいくら使っても通信費は無料のキャンペーンが適用されています。

本記事の目次

正直な結論

これからメリット・デメリットを書きますが、まずはいきなり結論を言います。

「都内で使うにはなかなかコスパ良い。通信量に応じた料金プランがあるので気軽に試してみるのはアリ」です。

忖度なしでコスパ良いです。現状私の契約では1年間いくら通信しても楽天のエリア内の通信は0円なので、ほぼ0円で使うことができています。

キャンペーン終了後は私の通信量(毎月20GBオーバー)では3,278円かかることになりますが、それでも無制限に使えるので、モバイルルーターを別途契約することを考えればとても安いです。

下記にメリット・デメリットを書きましたが、通信の弱さがはっきり言って目立ちますが、この金額であれば楽天モバイルはコスパは良いと言えます。

2022年1月のリアルな月額料金

通話アプリを使わないで通話した分の料金が100円前後かかっていますが、通信費はゼロ円です。

ちなみに楽天ポイントで支払っています。

2022年1月のリアルなデータ利用量

52GBも使っていますが私のプランでは1年間無料キャンペーン中なので0円です。

このキャンペーンが終わったら3,278円が請求される使用量になります。

それでもモバイルルーターも兼ねていると考えればかなり安いといえます。

メリット

  1. 通信量無制限でスピード落ちずに使えるので別途モバイルルーターを契約せずに済むので毎月の出費を抑えられる
  2. 毎月の通信費が安すぎる(楽天のエリア内なら通信費は現状0円→キャンペーン終了後でも3,278円は52GBにしては安い)
  3. その通信費の割には繋がる
  4. MacbookAirへのテザリングもできるのでカフェのwifiが使い物にならない時便利
  5. 楽天モバイルのアプリが使いやすい
  6. 楽天の通話アプリを介せば通話ゼロ円になる

デメリット

  1. 地下や、店の奥の方など、全く電波届かない場所がある。(体感ではLINEモバイルの80%くらい電波弱い)
  2. 都内だからいいが、地方では電波がどうなるか不明
  3. 通話アプリをわざわざ使って発信するのが面倒
  4. 通話アプリには着信履歴が出ないので不便(着信への折返し時にわざわざ楽天のアプリ経由させることが面倒で、普通の通話アプリで電話してしまいがち)

まとめ

全然繋がらないと噂の楽天モバイルですが、正直言って東京都内であればそれなりに繋がります。

通信量無制限で使えるのでモバイルルーター代わりにもなるという点が私には大きなメリットと思います。

現在、通信量1GBまでは無料で使用できるのでこの機会に楽天モバイルを試してみてはいかがでしょうか。

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