ビラ配りが苦手な人へ、結果の出るコツやテクニックを12個紹介【 サンプリング・ガルバ】

ビラ配りのバイト始めたけどあまりもらってくれない。何かコツとかあるのかな?

ビラ配りのコツを知りたい方向けに、大学時代にビラ配りの現場監督を2年間やっていた経験から身に付けた独自の方法をお伝えしようと思います。

ビラ配り・チラシ配り・ティッシュ配りのバイトや、化粧品の街頭サンプリング、ガールズバーの声掛け勧誘の方にも役立つ内容かもしれません。よかったらご覧になってください。

本記事の目次

2年間のビラ配りの現場監督経験

学生マンションのビラ配りのバイトを大学1年の時に始めました。

最初は未経験で始めた普通のバイトスタッフでしたが、徐々に配り方のコツを掴んでいき、大学2年の時に配布量が圧倒的に多かったことを認められて当時の現場監督から推薦される形で大学3年から現場監督をすることになりました。

現場監督の仕事は、駅前などの複数人のスタッフの配置を考えることと、スタッフの教育と評価、その現場で配布量の責任を持つこと、にありました。

全く配れずに辞めていくスタッフもたくさんいましたが、少しコツを教えるとどんどん配れるようになり楽しんで長く続けてくれるスタッフも見てきました。

やはり「配れると楽しい」ということは間違いないです。どんな仕事でもそうですが、結果が出ると楽しいものです。

このブログを読んでくれている方もぜひビラ配りを楽しくやっていただきたいものです。私はビラ配りの仕事は最高に楽しいものと思っています。

独自に習得したチラシ配りのコツやテクニック紹介

当時私が実践していたビラ配りのテクニックを紹介しようと思います。

ちなみに私はA4の薄い冊子を配っていました。ティッシュやうまい棒など何もいいモノがはいっていないただの紙でした。

ティッシュや化粧品のサンプリングなどが入っていたらもっと成功率は高かったと思います。

ということで何も魅力のない紙を配ることのできたテクニックをぜひ真似してみてください。

いきなりですがさっそく12個のテクニックを紹介していきます。

ビラ配りや各種サンプリング、ガールズバーの客引きなど、様々な場面で応用可能なノウハウです。全て実際に効果のあった方法ですので明日から実践してすぐ結果が出る方法ばかりです。私の長年のノウハウをこれを機に身につけて成功してみてください。

  1. 恥ずかしいという気持ちを捨てる(歩行者は3秒後にはあなたのことなんて忘れている)
  2. 「こんにちは!」と元気に挨拶しながら配る(挨拶されて嫌な人はいない)
  3. 顔や胸の前に出すのではなく、歩行者の空いている手に向かって渡す。(受け取るまでのハードルを無くす)
  4. 適当に配らない。一人に集中して配る。その結果が大量の結果に結びつきます
  5. 服やバッグを褒めたあとに渡す(褒められて嫌な人はいない)
  6. 受け取りやすいように配布物を加工する(片手でとりやすいように折り曲げるなど)
  7. コンバースを履いている方はもらってくれやすい(経験則です)
  8. 速歩きしてる人よりゆっくり歩いている人に配る
  9. 「お願いします!!」と頭を深く下げて本当にお願いする(目標達成まであと数枚の時の切り札)
  10. ターゲットを逃さずにとにかく配布する行動量増やす(もらってくれるかは確率の問題なので、数をこなす)
  11. 小綺麗な服装で配ること。髪や服装、見た目を清潔にしておくこと
  12. 素手でなく手袋を着用して配る(素手は汚いと思う歩行者もいます。薄手のレザー手袋は高級感あって良いです)

色々なやり方を試したり考えてみた結果、このような配り方のコツを身に着けていました。

よくよく見ると結構当たり前なことなのかもしれませんが、私が街を歩いて出会うビラ配りの方でこれらをやっている人はほぼ見ません。やれば確実に成果が出るはずです。

これまでに配布成功した難易度高いターゲット

また、難易度の高いターゲットにも配布できた経験もあるので紹介してみます。

  1. 自転車乗っている方に配布
  2. ランニング中の方に配布
  3. 荷物で両手ふさがっている方に配布(かばんにいれておいて!とお願いされる)
  4. 犬の散歩中のおじさんの犬に配布し失敗。その後飼い主のおじさんに配布成功

慣れてくればこういったことも可能になります。だいたいビラ配りしていてハイになっている時にこういうことが成功します。

やってはいけないこと(ガールズバーへのアドバイスもあります)

私の考えるやってはいけないことも紹介しようと思います。

  1. 適当にお願いしますと言う(ターゲットに向かって話しかけることが必要)
  2. ガールズバーの客引きによくありますが、「1時間4000円でーす」と一つも魅力的な内容のない内容を言うこと。とんでもなく安ければいいですが、そうでもないなら言わないほうがいいです。その店だけの魅力的な特徴や、お客さんにとってこの店にきたら得られるメリットを言うべきです。
  3. 歩行者の進路を妨げること(絶対やってはいけません)
  4. 汚い格好で配ること
  5. 配らないこと(結構います。こちらはもらう気まんまんなのに配ってくれないことが…)
  6. しつこくおいかけること(捕まります)

こちらもよく考えたら当たりまえなのですが、意外と出来ていない人が多いです。

まとめ

このように私が身に付けた独自のビラ配りテクニックを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

ぜひ真似してやってみてください。

もし学びたいという方がいらしたら問い合わせよりご連絡いただければご対応いたします。

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コメント一覧 (1件)

  • 学びたいです。チラシ配りを自己流でやっています。研修や教えてくれる場がありますでしょうか。よろしくお願いいたします。

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