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乾燥した古い革財布と名刺入れを自宅で保革した方法を紹介

この記事は革製品の修理に関する情報を網羅したような記事ではありませんが、自力で革財布、革名刺入れに栄養を与える方法を実際の写真とともに紹介していきます。
タンスに数年眠っていた革財布と革名刺入れ

実家の自分の机にしばらく入っていた革財布と革名刺入れです。
ARC DORの革財布

ARC DORというブランドのようです。これは父親にもらったものだったと思います。飛行機の中で買った財布とかなんとか言っていたような記憶があります。飛行機のカタログに財布売ってますよね。

写真少しわかりづらいですが、表面が乾燥しています。潤いが足りない様子です。

内側も汚れていますね。この汚れは自力では難しそうです。今回は乾燥を保湿しようと思います。
タケオキクチの名刺入れ

TAKEO KIKUCHIの名刺入れは新卒で金融で働く時に自分で購入した覚えがありますのでおそらく2007年あたりに購入しました。15年経ったものです。

ブラウンのレザーになります。中身は比較的きれいですね。名刺入れなので汚れづらいのでしょうか。
外側のレザーのみ乾燥している様子です。保湿して長持ちさせてあげましょう。
栄養を与えた方法紹介

今回使う道具は、普段レザージャケットや革靴の補修でも使っているコロンブスのニューネオクリーナーと、サフィールのクリームを使用します。
これらは革製品全般に使えるというものなので財布と名刺入れにも使用します。
保湿の方法
作業中の写真は無いので文章で説明します。
革製品についている汚れをまずとります。革靴で使用しているブラシを使いました。
クリーナーで革の表面についた汚れをとります。布や不要なTシャツなどを使って少量とって使用します。いきなりたくさんの量を使わない方が良いです。
クリーナーを使った後しばらく放置して乾燥させた後にクリームを塗ります。こちらも布に少量付けて伸ばすようにして塗布します。
乾かして完成です!
革財布と革名刺入れの保湿完了





ということで保湿が完了しました。
財布の内側は保湿したことで色が濃くなっています笑
色を薄くするには汚れ落とし消しゴムなど別の方法が必要と思われます。
表面はどちらも乾燥がなくなってイキイキしだしましたね。
まとめ
放置しておくと乾燥してひび割れの恐れがあるので定期的に保湿してあげることが大事かなと思います。
今後もこまめに手入れしていこうと思います。

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