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傷のある革財布を自宅でクリームでお手入れして補修した方法【ポーター】

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使っていて味わいが出てくるモノが好きな1984年生まれの39歳の東京在住の独身男(ENTJ)です。なるべく持ち物は少なくしたいので、いいものをケアしたりして長く使いたいと思っています。あと、集団行動が苦手でサラリーマン向いていないので一人で仕事をしています。今の悩みは眼精疲労と猫背改善したいこと。

レザーの財布使ってたら傷がけっこうついてしまったんだけど、
自分でお手入れできるものなのかな?お金かけずに済ませたいなあ。

YASU

レザーの財布についた傷にレザー用のクリームを塗ってみることをおすすめします!今回やってみたので参考にしてみてください。

やわらかいレザーの財布は日常使いしているとけっこう傷がつきます。傷が多いと見た目がちょっとイマイチな感じになってしまって使わなくなる方も多いと思います。

だからといってお店に持っていって補修してもらうほどのものでない場合が多いと思います。

今回は自宅で自力で傷を見えなくして革財布に潤いを与え、また使いたくなるようにお手入れする方法を紹介します!

もくじ

お手入れ前の傷だらけの革財布

今回はポーター(porter)とVAINL ARCHIVEのコラボ2つ折り財布を補修します。

革が柔らかくて使いやすい反面、傷がつきやすくなっています。写真の通り、外側は傷だらけになっていますね。

これは私が6年ほど前にプレゼントでもらったもので、この3年くらいは押入れに入れてあったものを今回引っ張り出してきたものになります笑

補修に使う道具

今回使う道具は写真の中央にあるレザーローションと、適当な布になります。

このレザーローションは革製品全般に使え、栄養を与えて保湿してくれ、しかも汚れも落としてくれる最高の商品になります。(写真は手入れ後のため布に汚れがうつっています)

ちなみに私はいつも布は古くなったTシャツをハサミで切って使っています。

追記

当時は写真にあるサフィールのローションを使っていましたが、今は下記のLCREのマルチレザーローションを使っています。サフィールに比べて独特なにおいが少なくて塗ったあとも使いやすいので財布以外の様々なレザーグッズにも使えて重宝しているのでおすすめです。

塗り方

塗り方は真珠くらいの量のレザーローションを布にとり、浸透させるように塗っていきます。

まあこれはほんとお好きな量で問題ないです。塗りすぎても布で拭き取ればいいです。

革財布の外側、内側、まんべんなく栄養を与えたい箇所に塗っていきます。

塗ったあとはブラシで光らせる

レザーローションを塗ったあとは少し浸透させる意味合いもこめて少し放置します。

そして乾いたころにブラシで磨いてツヤを出していきます。

私はいつもレザー製品を保湿したあとはブラシで磨いてピカピカにするのが気持ちいいのでやっています。試しにやってみてください。レザー用であればおそらくどんなブラシでも構いません。

お手入れ後の元気になった革財布

ということで傷がなくなった財布がこちらになります。

なかなかきれいではないでしょうか??

クリームで保湿しただけでこんなに傷が目立たなくなりました。

まとめ

このようにレザーの傷をクリームで栄養を与え、保湿するだけでも目立たなくすることができました。

傷が深かったりする場合にはレザーと同じ色の補色クリームを使って色を加えるということが必要かもしれません。

今回はそこまでせずに補修が完成しました。

このように自宅で自力で見違えるように補修できるので、傷のある革小物お持ちの方はぜひ試してみてください!

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