ビル・ゲイツ氏が発表した「人生で読んだ最高の5冊」を紹介

2022年にマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が「人生で読んだ最高の本」5冊を自身のブログで発表し、世界中に寄贈するとも発表した。

下記はYahooニュース記事の引用です。

ゲイツ氏は昨年11月にブログで「人生で読んだ最高の本5冊」を紹介し、世界中に寄贈すると発表した。書籍は今年4月に植物園の野外図書館「きのこ文庫」で見つかり、寄贈されたのは国内唯一とみられる。府は貴重な機会と捉え、10月中に府内全高校に同じ5冊を配布し、4冊は府立図書館でも貸し出している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/37fe3356e24b849f111f3b8ac3db91b238407616

そしてその寄贈されたのが京都府の府立植物園の野外図書館「きのこ文庫」で2023年4月に見つかった。

寄贈されたのは日本国内で唯一このきのこ文庫だけだそうだ。その時の報道発表資料はこちらです。

日本でここだけ!?ビル・ゲイツ氏からの贈り物

こちらの資料によると、寄贈した際に添付されていたメッセージカードには下記のように記されている。

このホリデーシーズンに、私のお気に入りの本を世界中の人たちと共有したいと思いました。
あなたが手にしているのは、世界の 100 箇所のリトルフリーライブラリーの1箇所に私が置いた5冊のうちの1冊です。

この本もあなたのお気に入りの1冊になるかもしれません。

ビル・ゲイツ

~追伸~

あなたのリトルフリーライブラリーでこれらの本を見つけたら、写真を撮ってオンラインで共有して、私に教えてください。

日本でここだけ!?ビル・ゲイツ氏からの贈り物

ということで今回の記事は、このビル・ゲイツが選んだ5冊はどういった本だったのかを紹介していきます。

本記事の目次

ビル・ゲイツが選んだ人生で最高の5冊

①異星の客/ロバート・A・ハインライン

著:ロバート A.ハインライン, 翻訳:井上 一夫
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最初に紹介された本は、Robert Anson Heinlein(ロバート・A・ハインライン)による「異星の客(原題:Stranger in a Strange Land)」である。ビル・ゲイツ氏は、大人のSFを知るための最良の入門書とこの本について語っている。

②Surrender: 40 Songs, One Story/U2 BONO

著:Bono
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次の本はアイルランドの人気ロックバンド「U2」のボーカル「ボノ」がキャリアを語った回想録である「Surrender: 40 Songs, One Story」だ。ビル・ゲイツ氏はこの本をロックスターによる最高の回顧録と評している。

③リンカーン(上) – 大統領選 (中公文庫)/ドリス・カーンズ・グッドウィン

著:ドリス・カーンズ・グッドウィン, 翻訳:平岡 緑
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3冊目は、Doris Kearns Goodwin(ドリス・カーンズ・グッドウィン)の「リンカーン(原題:Team of Rivals)」である。第16代米大統領エイブラハム・リンカーンの評伝であるこの本をビル・ゲイツ氏は、国を率いるための最高のガイドブックだと評している。

④新インナーゲーム/W.ティモシー ギャルウェイ

日刊スポーツPRESS
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4冊目は、ビル・ゲイツ氏が読んだ本の中で、自分の道を切り開くために最も適した本だとのこと。W.Timothy Gallwey(W.ティモシー ギャルウェイ)著「インナーゲーム(原題:The Inner Game of Tennis)」という本だ。テニスプレーヤーの心身について記したものである。

⑤メンデレーエフ元素の謎を解く/ポール・ストラザーン

著:ポール ストラザーン, 原名:Strathern,Paul, 翻訳:のぶ子, 寺西
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5冊目は科学の発展の歴史をまとめたもので、周期表に関する最高の本と評しているPaul Strathern(ポール・ストラザーン)著の「メンデレーエフ元素の謎を解く(原題:Mendeleyev’s Dream)」である。

まとめ

ビル・ゲイツ氏のおすすめであるこれらの5冊をぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

特に若い方にはぜひ読んでいただきたいと思いブログに残しました。

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