金曜の18時ごろ、仕事終わりにはすぬま温泉に行ってきました。

JR蒲田駅から徒歩10分、東急池上線の蓮沼駅からは徒歩2分。私は蒲田駅から歩きましたが、そこまで遠くなく気軽に行ける距離でした。
基本情報(利用した内容)

- 入浴料:550円
- サウナ:+300円(今回は入らず)
- 手ぶらセット:200円(バスタオル+フェイスタオル)
- フェイスタオルのみレンタル:たしか100円
- 備え付け:シャンプー・ボディソープは泡タイプ
お風呂の種類
- 熱めの黒い温泉
- 炭酸泉
- 水風呂
各お風呂の感想
黒い温泉(熱め)
一番奥の黒っぽい温泉がけっこう熱い。
最近ハマっている「温冷交代浴」との相性が抜群で、体をしっかり温められて良かったです。
水風呂(20℃くらい)
水温はおそらく 20度前後。
自分にとって一番好きな温度帯で「冷たすぎず、でもちゃんと冷えて気持ちいい」理想ライン。
熱い湯→水風呂の往復が最高にハマりました。
炭酸泉(思ったより熱い!)
炭酸泉といえばぬるくて長居するイメージですが、
ここは想像より熱い。
そのためみんなの回転もよく、適度に入りやすい温度帯でした。
館内の雰囲気・設備
とにかくお客さんが絶えない「人気の銭湯」という印象。
これだけ人が来るからこそ生き残っていくんだなと実感します。
彼女が入った女子風呂には無印のメイク落としやReFaのドライヤーが置かれていたらしく、
「若い女子のニーズを分かってる」と大喜びしていました。
また、シャンプー・ボディソープが泡タイプなのも地味に嬉しいポイント。
良かったところ
- 熱めの黒湯と20度前後の水風呂の組合せが最高
- 炭酸泉の温度が絶妙で気持ちいい
- 設備やアメニティがしっかりしていて使いやすい
- とても人気で活気がある銭湯
- 女湯の設備(メイク落としやリファ)など心配りがすごい
気になったところ
- 入浴客が多いのでお湯に少し汚れが浮いていた
→ 人気銭湯の宿命であり、仕方ない部分でもあります。
帰り道
帰りは蒲田駅に戻りかつやでとんかつを食べて帰宅。
最近は良い銭湯が多いので、仕事終わりにとりあえず蒲田へ向かうことが増えました。




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