2022年2月から日本国内を一ヶ月ごとに移動する旅をしながら仕事をしていこうと決めました。
この記事では私がどのように「旅」と「仕事」について考え、準備をしてきたかを書いていこうと思います。
同じような生活をしてみたい方の参考になればと思います。
旅する動機
旅をする生活をしたいという動機はありますでしょうか?漠然とした憧れだけではなかなか実行に移すことも、継続することもできません。
私の考える旅する動機を紹介していきますので参考にどうぞ。
旅行ではなく生活をしてみたい
なぜ旅する生活をしてみたいか、やはり「旅行」ではなくその地で「生活」がしたいと思ったのが一番の理由。
特にこれまで行った中ではドイツのライプツィヒと鹿児島が特に住んでみたいなと思った場所でした。
2,3日の旅行で行く観光地はもうありきたり。その地で生活してスーパー行ったり銭湯行ったり、そんな生活をしていく旅に20代の頃からずっと憧れていました。
ですが海外は今コロナで行けないので、その準備としてまずは国内で旅する生活を自分にできるのか?試して、その生活に自分をフィットさせようと思います。
その後、世界が落ち着いたら海外に行くかもしれません。
そもそも飽き性
ほんとひどい理由ですが、これはとても大きな自分の性格です。そもそも飽き性で、同じところに住んでいて飽きたというのも挙げられます。
仕事もできるようになると別のことに取り組んでみたり、同じ作業をずっとできない性格です。
それなのでこれまで法人営業やイベントディレクターなど、会う人がどんどん変わる仕事をしてきました。毎日毎回刺激的な仕事でした。
そういった性格のため、住む場所も一ヶ月ごとに変えてみよう!というのが今回の旅のテーマでもあります。
仕事について
以前は都内にいることが必須な仕事
現在のWEB業界以前にいた業界は広告系イベント制作。
個人事業でやっていたのですが、急な打ち合わせやイベント本番など、都内から出ることができませんでした。打ち合わせもリモートでできるようなものでなく、みんな顔合わせてやるような習慣のある業界です。また現場が入ればもちろんそこに行かないといけません。
そして下請けだったので自分で日程をコントロールすることもできません。「明日銀座で打ち合わせに来てくれ」と急に言われる仕事でした。これじゃ旅はできません。そのため都心で移動が便利な場所に一人暮らしをしていました。
業種チェンジ〜リモートワーク
もともと興味があったこと、将来性のある業種に身を置きたいと思ったことで、4年ほど前にWEB業界に転身しました。
専門学校で半年勉強し、その後WEBコーダー、デザイナーとして未経験で採用されると、コロナ禍においてリモートワークが実現しました。
自宅で遠隔で仕事する毎日。これは旅しながら働けるのではないか?とふと思い、賃貸契約の更新のタイミングである2022年2月を機に旅する生活をスタートさせることになりました。
まとめ
やはりPCだけで完結する仕事でないと旅は厳しい。もし通勤必須な業界にいるのであれば、転職したりプログラミング(HTML、CSSとかでも)を学んでコーディングの仕事を得てココナラ
でフリーランスで仕事を請けてみたり、転職ドラフト
で転職をしてみることをおすすめします。
私自身、専門学校でHTML.CSS,JQuery,PHPを学んだことで未経験でWEBマーケティングの会社へ転職ができて現在家を手放して旅する生活の実現が近づいてきました。
そして今回、古い業種にいるより新しい業種に身を置くことの大事さを身を持って体感しました。以前のイベント業界はやはり古い業界。仕事は楽しいけれども減っていくパイをみんなで奪い合う。
WEB業界はそれとは全然違いました。しっかり学んで能力をつければいつでも活躍できる業界です。そして実務経験を積めばどんどんできることが増えて次に転職することも容易です。
自分のやりたいことを決め、それに対して最短距離で行けるルートを是非描いてみてください。
旅する生活をするにはWEB、IT業界で仕事をするのがシンプルにベストな回答と私は思います。
例えばRUNTEQ(ランテック)
のような本格派の実践型プログラミングスクールなど、学びながらも転職を可能にするサービスを提供しているスクールも最近は多いので無料でカウンセリングを受けて話を聞いてもらうだけでも一つ先に進むと思います。

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